宇都宮で婚活するなら|地方出身の私が思う「餃子の街」の出会い事情

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宇都宮は人口51万人超、北関東最大の都市。でも「出会いがない」と感じている人は多いと思う。 新幹線で東京まで約50分という距離なのに、地元での出会いとなると選択肢が限られるのが宇都宮の現実だと思う。

私は新潟の長岡出身で、地方の「出会いのなさ」は身をもって知っている。職場と家の往復、週末はイオン。気がつけば30歳になっていた。宇都宮に住んでいる人にも、似たような感覚があるんじゃないだろうか。

この記事では、宇都宮で婚活する方法を、マッチングアプリ・自治体の支援・リアルイベントの3つに分けて整理してみた。

宇都宮の出会い事情、正直なところ

人口は多いのに「出会い」は少ない?

宇都宮市の人口は約51.5万人。北関東では最大規模の都市で、決して田舎ではない。

ただ、栃木県全体の50歳時点での未婚率は男性で約24.6%(令和2年国勢調査)。男性のおよそ4人に1人が、50歳時点で未婚ということになる。

人がいないわけじゃない。でも、出会いにつながる「きっかけ」が少ないのが、宇都宮を含む地方都市に共通する悩みだと思う。

車社会のハードル

宇都宮は典型的な車社会。郊外の職場と自宅を車で往復する生活だと、新しい人と出会う機会がどうしても限られる。

2023年にLRT(ライトライン)が開業して、宇都宮駅東口から芳賀方面へのアクセスは良くなった。でも現状では、日常の移動は車がメインという人がほとんどだと思う。

つまり、「自然に出会う」のが難しい環境だからこそ、意識的に出会いの場を作る必要がある。 それがマッチングアプリであり、婚活イベントであり、自治体の支援制度になる。

💬 あかりのひとこと

私も新潟にいた頃は完全に車社会で、職場の人以外と出会う機会がほぼなかった。東京に出てきてやっとアプリを始めたけど、地方にいるときこそアプリが必要だったなって今は思う。

宇都宮でマッチングアプリは使えるのか

人口51万人超の県庁所在地なので、マッチングアプリの会員はそれなりにいると思う。少なくとも、私の地元・長岡(人口約26万人)よりは選択肢が多いはず。

私が地方で感じた「アプリ選びの差」

私自身は東京に出てからアプリを始めたけど、地元の友達が新潟でPairsを使っていた。彼女が言ってたのは「東京にいる人とは比べものにならないくらい候補が少ない。でもゼロじゃない」ということ。

地方でアプリを使うときに一番気をつけたいのは、会員数が少ないアプリを選ばないこと。会員数が少ないアプリだと、「検索したら知り合いしか出てこない」「同じ人ばかり表示される」ということが起こりうる。

Pairsは国内最大級の会員数を持つアプリで、私が使っていたときも地方の利用者が多い印象だった。私がもし宇都宮に住んでいたら、まずPairsから試すと思う。会員数が多いほうが、地方でもマッチの可能性が広がるから。

ただ、Pairsは会員数が多い分、カジュアルな人も真剣な人も混在している。私自身Pairsを1年使って、「とりあえずいいね」を押してくる人の多さには少し疲れた。真剣度の高い出会いを求めるなら、Omiaiも候補に入ると思う。ただしOmiaiはPairsに比べると会員数が少ないので、宇都宮だとマッチの母数に差を感じるかもしれない。どちらも無料で登録できるから、両方覗いてみて「自分の地域にどれくらい人がいるか」を確認してから決めるのが現実的だと思う。

検索範囲を広げる工夫

宇都宮だけに絞ると候補が少なくなることがある。そういうときは検索範囲を栃木県全体、あるいは隣の群馬や埼玉北部まで広げるのも手。

新幹線で東京まで約50分なので、東京の人とマッチして宇都宮と東京の中間地点で会う、というパターンもありえる。実際、地方在住×東京在住のカップルは珍しくない。私も新潟にいた頃、「東京に出なきゃ出会いがない」と思い込んでいたけど、今ならアプリで距離の壁はだいぶ低くなっている気がする。

宇都宮ならではの婚活支援制度

宇都宮には、アプリ以外にも婚活を後押ししてくれる仕組みがある。行政の支援が意外と手厚い。

とちぎ結婚支援センター「ベリーマッチング」

栃木県が運営する公的なマッチングサービス。入会金10,000円のみで月額費用はかからない(記事更新時点の情報。詳細は公式サイトで確認してください)。

会員数は約1,800名以上で、累計の成婚実績は343組を超えているとのこと。1対1のお見合い形式のマッチングに加えて、婚活イベントやセミナーも開催している。

宇都宮市民なら入会登録料の補助が受けられる制度もあり、39歳以下は最大10,000円(つまり実質無料)、40歳以上でも最大5,000円の補助がある(記事更新時点の情報)。

民間の結婚相談所だと入会金だけで10万円以上かかることもあるので、まず試してみるハードルがかなり低いと感じる。私の地元・新潟にもこういう制度があったら使いたかった。

宇都宮市の婚活イベント「ときめく宮リアル」

宇都宮市が独自に開催している婚活セミナーや交流会。初心者向けのものから、真剣度の高い人向けのイベントまで段階別に用意されている。

こういった行政主催のイベントは、民間の婚活パーティーよりも参加費が安く、身元確認もしっかりしているケースが多い。

結婚新生活支援事業

結婚「後」の話になるけど、宇都宮市では結婚に伴う新生活の費用を補助する事業がある。住宅取得・引越し・リフォーム費用に対して、一世帯あたり最大30万円(夫婦ともに29歳以下なら最大60万円) が支給される(令和7年度、記事更新時点の情報)。

婚活のモチベーションとして知っておいて損はない制度だと思う。

💬 あかりのひとこと

自治体の婚活支援って、意外と知らない人が多い。ベリーマッチングは入会金の補助を使えば実質無料で始められるし、選択肢のひとつとして知っておくだけでも違うと思う。

リアルイベントも活用する

アプリだけでなく、宇都宮ではリアルな出会いの場もそれなりにある。

街コン・婚活パーティー

街コンジャパンなどの大手イベント会社が、宇都宮で定期的に婚活パーティーを開催している。1人参加OKのイベントや、年代別のイベントもあるので、初めてでも参加しやすい。

ただし、東京に比べると開催頻度も参加人数も少ないのは事実。「次のイベントまで1ヶ月待ち」ということもある。

だからこそ、アプリと並行して使うのが現実的かもしれない。アプリで日常的に出会いを探しつつ、イベントがあるときは参加してみる。私が新潟にいた頃にこの方法を知っていたら、たぶんそうしていたと思う。

宇都宮ならではの初デート

マッチした相手と実際に会うとき、宇都宮にはいいデートスポットがあると思う。

餃子の食べ歩きは宇都宮ならでは。宇都宮駅西口周辺の餃子通りには専門店が集まっているので、「どの店が好き?」という話題から盛り上がれる。食べ歩きは時間の区切りをつけやすいので、初対面でも気楽に過ごせる。私も初デートはカフェでお茶が多かったけど、地元にこういう食べ歩きスポットがあるならぜひ活用してほしい。

大谷資料館も気になる。地下の巨大空間はかなり幻想的らしくて、会話のネタにもなりそう。車で行く必要があるけど、車社会の宇都宮なら「ドライブがてら大谷資料館行きませんか」という誘い方が自然にできるのは、地方ならではの強みだと思う。

初デートの誘い方やプロフィールのコツは攻略記事にも書いているので、合わせて読んでみてほしい。

宇都宮婚活のまとめ

宇都宮は人口51万人の都市だけど、車社会で「自然に出会う」のが難しい面がある。だからこそ、意識的に出会いの場を作ることが大事。

私が宇都宮に住んでいたら、たぶんこうする:

  • マッチングアプリ(PairsやOmiai)に無料登録して、自分の地域にどんな人がいるか見てみる
  • ベリーマッチング(県の公的サービス)にも登録してみる。補助を使えば実質無料だし、アプリとは違う出会い方ができる
  • 街コンや婚活イベントがあれば参加してみる。頻度は少ないけど、リアルで会える安心感がある

全部やる必要はないし、合わないものはやめていい。自分に合うやり方を見つけるのが、結局いちばん大事だと思う。

私は新潟から東京に出てアプリで彼と出会ったけど、地元にいるうちからアプリを始めてたら、もっと早く出会えてたかもしれない。私自身の体験談はこちらに書いているので、よかったら読んでみてね。

私がもし宇都宮にいたら、まずここから始めると思う

無料で登録して、自分の地域にどんな人がいるか見てみるだけでもいいよ

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