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マッチングアプリで出会えないのは、あなたのせいじゃない。やり方が合ってないだけの可能性が高い。 私もPairsに登録した最初の1ヶ月はいいねが片手で数えるほどしか来なくて、「向いてないのかも」と思った。でも原因を一つずつ潰していったら、状況は変わった。
この記事では、アプリ6つを経験した私が「出会えない」の原因と、実際に効果があった改善策を書いていく。
「ちゃんと使ってるのに出会えない」がいちばんしんどい
マッチングアプリで出会えないと悩んでいる人って、サボってるわけじゃないと思う。
毎日ログインして、いいねも送って、プロフィールも書いてる。なのに全然マッチしない。マッチしてもメッセージが続かない。やっと会えても「なんか違うな」で終わる。
やる気はあるのに成果が出ない。 これが一番きつい。
私がその状態だったのは、Pairsに登録した30歳のときだった。写真もちゃんと選んだし、自己紹介文も丁寧に書いたつもりだった。でも1ヶ月で来たいいねは6件。マッチしてメッセージが続いたのはゼロ。
「アプリってこんなものなのかな」と思いながら、2ヶ月目もほぼ同じ状態が続いた。
💬 あかりのひとこと
「出会えない」って検索してるってことは、まだ諦めてないってことだよね。その時点で、私は偉いと思う。しんどいのに調べてるんだから。
私が最初に間違えたのは「写真」だった——出会えない原因を、失敗した順に書いていく
あとから振り返ると、出会えなかった時期にはちゃんと理由があった。当時は「運が悪い」と思っていたけど、そうじゃなかった。
もし今から1つだけ直すなら、まず写真を変えてみてほしい。これが一番すぐにできて、一番わかりやすく反応が変わったから。
最初に直したこと:写真を「自分らしさが伝わるもの」に変えた
友達に撮ってもらったカフェでの写真を使っていた。背景もきれいだし、笑顔だし、悪くないと思っていた。
でも問題は、同じような写真を使っている人が大量にいたこと。カフェで笑顔、旅行先で笑顔、ご飯の前で笑顔。スクロールしていくと似た雰囲気の写真が延々と続く。私の写真もその中に埋もれていた。
変えたのは、キッチンでエプロンをつけている写真。料理中に友達がふざけて撮ったもので、ちょっと横を向いていて、正直おしゃれな写真ではなかった。でも変えた翌週に「料理好きなんですね、何作るのが得意ですか?」というメッセージが2件来た。Pairsで2ヶ月間ほぼゼロだったのに、写真を変えただけでこれだった。 あのときの驚きは今でも覚えている。
サブ写真には新潟の実家で撮った雪景色を追加した。「新潟出身なんですか?」というメッセージが来て、地元の話で盛り上がった。
次に直したこと:プロフィールに「話しかけるきっかけ」を足した
写真の次に手をつけたのがプロフィール文。最初はこんな感じだった。
「メーカー勤務の事務職です。趣味はカフェ巡り、映画鑑賞、旅行。休日はNetflixを見ています。よろしくお願いします。」
……今見ると、何を送ればいいかまったくわからない。私自身も、似たようなプロフィールの男性に「何を送ればいいんだろう」と困った経験がある。
書き直したのがこれ。
「最近は代々木上原のカフェの抹茶ラテにハマっています。新潟出身で、冬に帰ると雪かきが筋トレ代わりです(笑) 映画はミニシアター系が好きで、先週観た○○がすごくよかった。同じ作品を観た人がいたら語りたいです」
変えた直後にメッセージの内容が変わった。「抹茶ラテ好きなんですか?」「○○僕も観ました!」と、相手が最初の一通を送りやすくなったのが明らかだった。
3番目に気づいたこと:アプリとの相性が合っていなかった
Pairsのあとにタップルを使ったんだけど、これがまったく合わなかった。タップルはカジュアルな出会いを求めている人が多い印象で、私が探していた「真剣な交際相手」とはズレていた。
マッチはするのにメッセージが続かない。2〜3通で返信が来なくなる。「この人とは合わなかったのかな」と毎回落ち込んでいたけど、今思えばアプリの空気感と自分の温度差が原因だった。
最後に変えたこと:「待ち」をやめて自分から動いた
最初の頃、私は「いいねが来たら返す」というスタンスだった。自分からいいねを送ることに抵抗があった。「ガツガツしてると思われたくない」という気持ち。
でも32歳のある夜、ふとアプリを開いて「いいなと思う人がいるのに、自分からは何もしてない」と気づいた。「1日3人に自分からいいねを送る」と決めてから、マッチ数は目に見えて増えた。いいねを送ること自体に慣れるまで2週間くらいかかったけど、慣れたら「なんで今までやらなかったんだろう」と思った。
💬 あかりのひとこと
私の場合、効果が大きかった順は「写真→プロフィール→アプリ変更→自分から動く」だった。全部いっぺんに変えなくていい。まず写真だけでも変えてみて。それだけで「あれ、反応が変わった」と思えたら、次のやる気が出てくるから。
「出会えない」の原因は人によって違う——自分のタイプ別に考えてみて
私は上の順番で改善していったけど、人によって一番の原因は違うと思う。
- マッチ自体が少ない人 → まず写真とプロフィールを見直す。それだけで変わることが多い
- マッチするけど会話が続かない人 → メッセージの送り方を変えてみる。返信のコツの記事にやり方を書いた
- 会えるけど「違うな」で終わる人 → アプリとの相性がズレてるかも。真剣度が合う場所に移るだけで手応えが変わる
- そもそもアプリを開く気力がない人 → それは「出会えない」じゃなくて「疲れてる」。めんどくさいと感じたときの記事のほうが参考になると思う
アプリを変えるのは「逃げ」じゃない——私が6つ使ってわかった向き不向き
出会えないときに「アプリを変えよう」と言うと、「また最初からやり直しじゃん」と思うかもしれない。私もそう思っていた。でも6つ使ってわかったのは、アプリごとに「向いてる人」が違うということ。
私が体感した各アプリの向き不向きを正直に書いておく。
Pairs — 会員数が多いから、まず最初の1つとして試すにはいい。地方でもマッチしやすかった。ただしカジュアルな人も多いので、真剣度にばらつきがある印象。私のようにプロフィールや写真を工夫すれば成果は出やすい。
Omiai — 真剣に交際相手を探している人が多くて、メッセージの質が違った。フェードアウトされる頻度が他より少なかった。ただし会員数はPairsより少ないので、地方だとマッチしにくい場面があるかもしれない。プロフィールをしっかり書かないと反応が薄い。
with — 心理テストが面白くて、やりとりのきっかけが作りやすい。ただ私の場合はマッチ後の会話が続かないことが多かった。相性診断を楽しめるタイプの人には合うと思う。
タップル — カジュアルにサクサク会いたい人向け。じっくりやりとりしたい私には合わなかった。
ゼクシィ縁結び・マリッシュ — 婚活寄りの真剣な雰囲気。ただ利用者数が少なく感じて、選択肢が限られた。
結局、出会えない原因がアプリとの相性にあるなら、変えてみるのは合理的な判断。私はPairsで写真とプロフィールを改善して手応えをつかみ、最終的にOmiaiで今の彼に出会った。
攻略法をもっと知りたい人は「マッチングアプリで成果を出すための基本戦略」も読んでみてほしい。
それでもしんどくなったら、休んでいい
改善策を書いておいてなんだけど、どうしてもしんどくなったら、一回休んだほうがいい。
私も2回アプリを退会している。34歳と35歳の直前。どちらも「もう無理」と思って退会した。
でも結果的に、休んだことで頭がリセットされた。退会前は「早く相手を見つけなきゃ」という焦りで、メッセージを送るのも返すのも義務感だった。1ヶ月くらい離れて、「やっぱり出会いたいな」と自然に思えたタイミングで戻ったら、気持ちが全然違った。
「めんどくさい」や「もう疲れた」と感じている人は、マッチングアプリがめんどくさいと感じたときの対処法や婚活に疲れたときに読む記事も参考にしてみてほしい。
💬 あかりのひとこと
私は35歳で再開して、そのときのOmiaiで今の彼に出会った。焦って続けるより、コンディションがいいときにやるほうが結果も出やすいんじゃないかな。
まとめ:出会えないのは「まだ合うやり方に出会ってないだけ」
マッチングアプリで出会えないとき、つい「自分に魅力がないのかも」と思ってしまう。でもたいていの場合、原因はもっとシンプルなところにある。
- 写真が埋もれている
- プロフィールに会話のきっかけがない
- アプリが自分の目的に合っていない
- 自分からアクションを起こしていない
どれも、気づけば変えられること。全部を一気に変えなくていい。一つずつ試してみて、手応えがあったものを続ければいい。
そして、どうしても疲れたら休む。休んでまた始めても遅くはない。
焦らなくて大丈夫。あなたのペースで動いていれば、タイミングは来る。
※マッチングアプリは18歳未満の方は利用できません。各サービスの利用規約をご確認ください。