マッチングアプリの業者の手口と見抜き方|プロフィールで気づける7つのサイン

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マッチングアプリの業者は、プロフィールの時点でかなり見抜ける。 私は6つのアプリを5年間使って、怪しい相手に3回遭遇した。全部「あとから思えばプロフィールにサインがあった」と気づいた。この記事では手口のパターンと、マッチする前にチェックできるポイントをまとめた。

「マッチングアプリ、業者ばっかりって聞くけど大丈夫なの?」——これ、友達からよく聞かれる。怖くてアプリをインストールしたまま放置してる子もいた。気持ちはわかる。私もPairsを始める前、「業者」って言葉が怖くて3日間登録できなかったから。

でも5年間使ってみてわかったのは、手口のパターンを知っていれば、ほとんどの業者はプロフィールかメッセージ初期の段階で気づけるということ。全部が全部見抜けるわけじゃないけど、知ってるのと知らないのとじゃ全然違う。

ちなみに「サクラと業者ってどう違うの?」という疑問がある方は、サクラについてまとめた記事で詳しく書いてるから先にそちらを読んでみてね。この記事では「業者」に焦点を絞って書いていく。

業者の手口には「型」がある——私が遭遇した3パターン

業者と一口に言っても、やり方はいくつかに分かれる。私自身の経験と、アプリ仲間から聞いた話をもとに、よく見る手口を整理してみた。

パターン1:外部誘導型(LINE・別サイトに移したがる)

一番よく聞くタイプ。マッチして早い段階で「LINEに移ろう」「こっちのサイトで話そう」と言ってくる。アプリ内だと運営の監視があるから、外に出すことで自由にやりとりしたいのが狙い。

私もPairsで経験した。マッチ直後の1通目で「LINE交換しませんか?」。断ったらそれっきり返信が来なくなった。今思えば、あの即断の判断は正解だった。

パターン2:投資・副業勧誘型

最近特に増えている印象がある。最初は普通に恋愛の話をしてくれるんだけど、数日後に「実は副業で成功してて」「投資に興味ない?」という話が出てくる。

withで出会ったこのタイプは巧妙だった。3日間は完全にふつうのやりとりだったし、プロフィールも作り込まれていた。ただ**「こちらの話を聞かず、自分の話ばかりする」**という違和感があって、そこで気づけた。

パターン3:テンプレ爆撃型

長文のメッセージだけど、こちらのプロフィールへの言及がゼロ。「素敵なお写真に惹かれました」みたいな当たり障りのない文章を大量にコピペで送っている。

Omiaiで受けたメッセージがまさにこれだった。返信で具体的な質問を投げてみたら、また別のテンプレで返ってきた。人間とやりとりしている気がしなくて、そこでやめた。

💬 あかりのひとこと

この3パターンを知っているだけで、「あ、これかも」と構えられる。構えるって言うと疲れそうに聞こえるけど、慣れてくると反射的に気づけるようになるから大丈夫。

マッチする前に見抜きたい——プロフィールの7つのチェックポイント

メッセージのやりとりで気づくよりも、プロフィールの段階で「この人ちょっと怪しいかも」と感じられたら、そもそもマッチしなくて済む。私が5年間で「あとから思えばサインがあった」と思った項目を7つまとめた。

  1. 写真がモデル並みに整いすぎている ——フリー素材や他人の写真を使っている場合がある。複数枚あっても全部雰囲気が違うなら要注意
  2. 自己紹介文が極端に短い、または定型文っぽい ——「よろしく!」だけとか、どこかから引っ張ってきたような文章
  3. 年収が不自然に高い ——プロフィールで「1000万以上」と書いてあるのに、職業や写真の雰囲気と合わない
  4. 居住地や職業が曖昧 ——具体性がなく「東京」「会社員」としか書いていない
  5. 登録日が直近で、すでに「いいね」がやたら多い ——不自然なペースでアクティブ
  6. 趣味に「投資」「副業」「自由な生活」が並んでいる ——勧誘目的のシグナルであることが多い
  7. 複数アプリで同じ顔写真を見たことがある ——手広くアカウントを作っている可能性

全部に当てはまったらほぼ確定だけど、1〜2個なら普通のユーザーでもあり得る。あくまで「ちょっと気をつけよう」くらいの感覚で見るのがいいと思う。疑いすぎると出会い自体を楽しめなくなるから。

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もし引っかかってしまったら——焦らず、でもすぐ動く

「気をつけていたのに、途中まで気づかなかった」ということは普通に起きる。私もwithの投資勧誘の人には3日間気づけなかった。大事なのは気づいた時点で適切に対処すること

ステップ1:相手をブロック&通報する

まずはアプリ内でブロック。ブロックしても相手に通知は行かない。そのうえで通報機能を使って運営に報告する。私がPairsやOmiaiで通報したときは、わりと早く対応してもらえた印象がある(アプリや状況によって差はあると思う)。

通報のときは、「投資勧誘された」「外部サイトに誘導された」などできるだけ具体的に書くと、運営が対処しやすい。

ステップ2:個人情報を渡してしまった場合

LINEのIDを教えてしまったなら、その相手をLINE側でもブロック。電話番号を教えてしまった場合は、しばらく知らない番号からの着信に気をつける。

もし住所や口座情報まで教えてしまったなら、ここから先は一人で対処しないほうがいい。

ステップ3:被害が出ている場合の相談先

お金を振り込んでしまった、しつこい連絡が止まらないなど、実害が出ている場合はすぐに外部に相談してほしい。

  • 消費者ホットライン(188) ——まず最初にここ。最寄りの消費生活センターにつないでもらえる
  • 警察相談ダイヤル(#9110) ——犯罪かどうか判断がつかないときに相談できる
  • 国民生活センター ——消費者トラブル全般の相談窓口

「こんなことで相談していいのかな」と思うかもしれないけど、相談するために存在している窓口だから遠慮しなくて大丈夫。

💬 あかりのひとこと

引っかかった自分を責めないでほしい。業者は人の心理を突くのが上手だから、気づけなくて当然の場合もある。大事なのは「気づいた後にどうするか」。一人で抱え込まなくていいからね。

6つのアプリを使って感じた「安心感の差」

同じマッチングアプリでも、使っているときの安心感にはけっこう差があった。6つ使った私の体感を正直に書いておく。

Pairsは、私が一番「守られている」と感じたアプリだった。 本人確認で免許証を提出したあと、登録完了までに少し時間がかかった記憶がある。あとから知ったけど、写真の審査もやっているらしい。実際、あからさまに怪しいプロフィールはPairsが一番少なかった。業者を通報したときも、私のときは翌日にはその相手のプロフィールが表示されなくなっていて、「ちゃんと動いてくれるんだ」と思った。

Omiaiも安心感があった。 イニシャル表示だから身バレしにくいのもあるけど、メッセージの質が全体的に高くて、テンプレ爆撃型に遭遇する頻度は他より少なかった印象がある。

逆に、小規模なアプリを短期間だけ試したときは、プロフィールの審査が甘いのか怪しいアカウントを見かけることが多かった。名前は伏せるけど、登録した初日に投資系のメッセージが3件来たときはさすがに閉じた。

結局のところ、本人確認が厳しくて、通報への対応が早いアプリを選ぶと、業者に遭遇する確率は体感で下がる。私の場合はPairsとOmiaiがそうだった。ただ、どのアプリでも業者がゼロにはならないので、この記事のチェックポイントは頭に入れておいてほしい。

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怖い人ほど、まず本人確認が厳しい大手から1つだけ試してみて

正直に書くと、業者は完全にはいなくならないと思う。運営がどれだけ対策しても、新しい手口で入ってくる人はいる。

でも5年間使ってきて思うのは、手口のパターンを知って、プロフィールをちゃんと見て、違和感を信じてブロックする——この3つだけで、ほとんどの業者は避けられるということ。

私は怪しい人に3回遭遇したけど、その間に何十人もの普通の人とやりとりして、今の彼とも出会えた。業者がいるからアプリ全体が危険、というわけじゃない。

もし「怖いけど始めてみたい」と思っているなら、まずは本人確認がしっかりしている大手アプリを1つだけ入れてみるのがいいと思う。最初から複数使う必要はない。私も最初はPairs1つだけだった。無料登録して、どんな人がいるかプロフィールを眺めてみるだけでもいい。いいねを送らなくても、「こういう場所なんだ」と雰囲気がわかるだけで怖さはずいぶん減る。

私の場合、Pairsで最初の1週間はいいねを送らずに見ているだけだった。それだけで「思ったより普通の人が多いな」と安心できて、そこから少しずつ動けるようになった。

💬 あかりのひとこと

怖いまま始めても大丈夫。私も最初はビクビクしてた。でも「これは業者だ」と気づけた経験が自信になっていった。知識は最強の防御。そして大手アプリの本人確認は、あなたの代わりにフィルターをかけてくれてるんだと思う。

※マッチングアプリは18歳未満の方は利用できません。各サービスの利用規約をご確認ください。

身バレが心配で踏み出せない方は、身バレ防止の対策をまとめた記事も参考にしてみてね。マッチした後のメッセージが続かなくて悩んでいるなら、返信のコツについての記事に私のやり方を書いてあるよ。