マッチングアプリの同時進行がつらい|罪悪感に悩んだ私がたどり着いたルール

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マッチングアプリで同時進行するのは「あり」。ただし、自分がしんどくならない範囲で、が大前提。 私自身、複数の人と同時にやりとりしていた時期があるけど、何のルールもなく進めたら心が消耗した。

「同時進行って普通なの?」「相手に失礼じゃない?」「でも一人に絞ると効率が悪い」——この記事を開いたあなたは、たぶんそのどこかで引っかかってる。私もまったく同じだったから、経験をもとに正直に書いていく。

「他の人ともやりとりしてる自分」が嫌だった

アプリを使い始めて2年目くらいだったと思う。Pairsとwithを並行して使っていて、同時に4人とメッセージをやりとりしていた時期があった。

それぞれに「今日何してたんですか?」と聞かれて、それぞれに違う温度で返信する。Aさんには「仕事終わりにカフェ行きました」、Bさんには「映画観ました」。嘘は言ってないけど、全員に同じ自分を見せているわけでもない。

なんだろう、二股をかけているわけじゃないのに、二股をかけているような気持ちになった。

デートの予定が週末に2件入ったとき、土曜にAさんと会って、日曜にBさんと会った。日曜のカフェでBさんが笑顔で話してくれてるのを見ながら、ふと「昨日別の人と会ってたなんて言えないな」と思った。

その夜、ベッドの中で「私、何やってるんだろう」と天井を見つめた。あの罪悪感は今でも覚えている。

💬 あかりのひとこと

同時進行に罪悪感を覚えるのって、むしろ誠実な証拠だと思う。何も感じない人のほうが少ないんじゃないかな。だからこそ、自分なりのルールが必要だった。

そもそも同時進行は「悪いこと」なのか

先に結論を言うと、交際前の段階で複数人とやりとりすること自体は、マナー違反ではない

マッチングアプリは、お互いにまだ「お試し」の段階。相手もあなたと同じように、複数の人とメッセージをしている可能性が高い。実際、私が今の彼に「あの頃、他の人ともやりとりしてた?」と聞いたら、「してたよ。普通じゃない?」とあっさり返された。

ただ、「マナー違反じゃないからOK」と頭では理解しても、気持ちがついてこないことがある。それが問題。

同時進行がつらくなる原因は、だいたいこの3つに集約される。

一人ひとりへの返信が雑になる

4人と同時にやりとりしていたとき、メッセージの返信がどんどん作業になっていった。相手が一生懸命書いてくれた長文に対して、「いいですね!」と一行で返してしまう自分がいた。

比較してしまう

「Aさんは顔がいいけど会話がつまらない」「Bさんは話が合うけど写真がイマイチ」。無意識のうちに人をスペックで比較し始めて、自分が嫌になった。

断るのがしんどい

何回かデートした人に「ごめんなさい」を言うのは、回数が増えるほどつらくなる。同時進行の人数が多いほど、どこかで誰かを断らないといけない場面が増える。

私が試して楽になった「同時進行のルール」

2回退会して、3回目にOmiaiで再スタートしたとき、自分なりのルールを決めた。これが思った以上に効果があった。

やりとりは同時に2人まで

4人、5人と増やしても、結局どの人にも集中できなかった。2人までなら、それぞれのメッセージをちゃんと読んで、ちゃんと返せる。この上限を決めただけで、罪悪感がかなり減った。

「2人じゃ少なくない?」と思うかもしれない。でも、一人ひとりと丁寧にやりとりしたほうが、結果的に「この人ともっと話したい」と思える相手に出会える確率が高かった。数を打つ戦略は、私には合わなかった。

メッセージ段階とデート段階を分ける

メッセージだけなら2人と同時に進めてもそこまで罪悪感はない。でも、デートの段階に入ったら1人に絞る。このルールにしたら、気持ちの整理がつきやすくなった。

メッセージ段階でフェードアウトすることはお互いにあり得るけど、デートまで行った人を同じ週に掛け持ちするのは私にはしんどかった。

「断る基準」を先に決めておく

やりとりを始めてから「この人、なんか違うかも」と思ったとき、ずるずる続けてしまいがちだった。だから、3回メッセージを交わして「会いたい」と思えなかったら、丁寧にお断りすると決めた。

断るのは申し訳ない。でも、興味がないままダラダラ続けるほうが、相手にとっても時間の無駄になる。

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同時進行のメリットとデメリットを整理する

頭では「同時進行していい」とわかっていても、気持ちの整理がつかないときがある。だから、メリットとデメリットを一回ちゃんと並べてみるのがいいと思う。

同時進行のメリット

  • 一人がダメでもゼロにならない。一人に全振りすると、その人にフェードアウトされたときのダメージが大きい。2人いれば、精神的なクッションになる
  • 比較することで「自分が大事にしたいこと」が見えてくる。私は2人と同時にやりとりしたことで、「顔より会話のテンポが合う人がいい」と気づけた
  • 効率がいい。マッチングアプリでメッセージが続く確率はそこまで高くない。1人ずつ順番に進めていたら、いつまでも先に進めない現実がある

同時進行のデメリット

  • 罪悪感。これは人による。まったく気にならない人もいれば、私のように消耗する人もいる
  • 一人ひとりへの集中力が落ちる。メッセージが雑になると、本来うまくいくはずの相手との関係も壊れる
  • スケジュール管理が大変。誰と何の話をしたか混乱して、別の人のエピソードを話してしまうミスもあり得る

💬 あかりのひとこと

メリットもデメリットも実感として全部ある。大事なのは「世間が言う正解」じゃなくて、自分が無理なく続けられるやり方を見つけること。私は2人が限界だった。あなたは3人かもしれないし、1人かもしれない。

「一人に絞りたい」気持ちも間違いじゃない

ここまで同時進行の話をしてきたけど、「やっぱり一人とだけやりとりしたい」と思う人もいると思う。

それも全然いい。

実際、私の友達で「最初から一人に絞る派」の子がいて、彼女はPairsで3人目にやりとりした人と結婚した。時間はかかったけど、一人ひとりに真剣に向き合った結果、お互いの信頼が深まるのが早かったと言っていた。

同時進行が「効率的」なのは事実だけど、効率を優先して自分が壊れたら意味がない

疲れてしまったときは、婚活に疲れたときの対処法も参考になるかもしれない。私自身が2回退会した話も書いている。

同時進行で「やってはいけないこと」

ルールを決めて同時進行すること自体はありだけど、これだけは避けたほうがいいと思うことが3つある。

交際後の同時進行はアウト。「付き合おう」と言った後に他の人とも続けるのは、完全に浮気。交際前の段階とは話が違う。

相手を嘘でつなぎとめない。「他にやりとりしてる人はいないよ」と聞かれて嘘をつくと、後から発覚したときに信頼が崩壊する。聞かれたら正直に答えるか、「まだお互いのことを知る段階だと思ってる」とやんわり伝えるのが誠実。

断るときは放置しない。フェードアウトは楽だけど、された側のダメージは大きい。短くてもいいから「ごめんなさい」を伝える。それが同時進行をする側の責任だと思う。

焦らなくて大丈夫。自分のペースで進めればいい

マッチングアプリの同時進行に正解はない。2人が限界の人もいれば、5人でも平気な人もいる。一人に絞りたい人もいる。

大事なのは、自分が消耗しないやり方を見つけること

私は最終的に「同時進行は2人まで、デート段階は1人に絞る」というルールに落ち着いた。そのルールで3回目のアプリ再挑戦をしたら、Omiaiで今の彼と出会えた。

同時進行に罪悪感を感じるあなたは、きっと誠実な人。その誠実さは、いつか相手にちゃんと伝わる。

※マッチングアプリは18歳未満の方は利用できません。各サービスの利用規約をご確認ください。

今すぐ答えを出す必要はない。メッセージの書き方や攻略のコツを読んでみたり、一旦アプリから離れてみたり。自分のペースで進めていけばいい。

💬 あかりのひとこと

同時進行がつらいなら、無理してやらなくていい。でも「一人にしか集中できない自分はダメだ」なんて思わないでね。それは弱さじゃなくて、あなたのやさしさだから。

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