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マッチングアプリの攻略で一番大事なのは、「特別なテクニック」ではなく「相手のプロフィールをちゃんと読むこと」だった。 5年間で学んだ、本当に効果があったことだけをまとめます。
私自身、最初の3ヶ月はまったくうまくいかなかった。マッチしても返信が来ない、来てもすぐ途切れる。「自分に魅力がないのかな」と本気で落ち込んだ時期もある。
でも、いくつかのことを変えたら状況が変わった。今回はその「変えたこと」を具体的に書いていく。
プロフィール写真の影響は想像以上だった
身もふたもない話だけど、私の体感では、写真を変えるだけでマッチ率がかなり変わった。6つのアプリを使ってきて、一番即効性があったのが写真の見直しだった。
やってよかったこと
- 自然光で撮る。蛍光灯の下で撮った写真は顔色が悪く見える。Pairsを使っていたとき、カフェの窓際で友達に撮ってもらった写真に変えたら、いいねの数が目に見えて増えた
- 笑顔の写真を1枚目にする。withで試したとき、キメ顔の写真と笑顔の写真を差し替えただけでマッチ率が変わった。自然に笑ってる写真のほうが、私の場合は反応が良かった
- 複数枚載せる。1枚だけだと「何か隠してる?」と思われがち。私は全身・カフェ巡り中の写真・友達と写ってる写真(顔は隠す)の3〜4枚にしていた
やって失敗したこと
- 加工しすぎた写真。Pairsを使い始めた頃、Snow全開で盛った写真を載せていた。実際に会ったとき「写真と違う」と言われて、気まずいまま30分でカフェを出た。あれ以来、盛るのは肌補正くらいにしている
- 真顔の自撮り。鏡越しの自撮りは印象が暗くなる。特に男性は要注意だと思う(彼も「男の自撮りは鏡越しが多くてもったいない」と言ってた)
写真を頑張りすぎて疲れることもある
ただ、正直に言うと写真に凝りすぎて消耗した時期もある。「もっといい写真を撮らなきゃ」「この写真じゃマッチしない」と思い詰めて、友達との外出がぜんぶ「写真撮影の場」になってしまった。
写真は大事だけど、楽しくない作業を続けてもいいことはない。自然体の1枚があれば十分で、完璧を目指す必要はないと今は思っている。
💬 あかりのひとこと
写真に自信がない人は、友達に「マッチングアプリ用に撮って」とお願いするのが一番手っ取り早い。恥ずかしいけど、私もそうやって撮ってもらった写真が一番マッチ率良かったよ。
プロフィール文は「具体的な1行」で変わった
よくある失敗パターンが「よろしくお願いします!楽しくお話しできたら嬉しいです!」だけのプロフィール。私もPairsを始めたばかりの頃はまさにこれだった。1ヶ月使って、いいねは来るのにメッセージが続かない。原因はプロフィールにあった。
相手からすると、話しかける取っかかりがない。
効果があった書き方
withに移ったとき、プロフィールを全部書き直した。ポイントは「会話のきっかけになる具体的な情報」を入れること。
- ❌ 「休日はのんびり過ごしてます」(Pairs時代の私)
- ✅ 「休日は代官山のカフェ巡りか、Netflixで韓国ドラマを見てます。最近のおすすめは○○」(with以降)
これに変えてから、「僕も韓国ドラマ好きです!○○見ました?」みたいなメッセージが来るようになった。
相手が話しかけやすい隙を作る。 これが私なりに見つけたプロフィール文のコツ。
ただ、プロフィールを凝りすぎて「盛った自分」を演出すると、会ったときにギャップが出る。実際の自分に近い内容で、でも具体的に書くのがちょうどいいバランスだと思う。
最初のメッセージで返信率が変わった話
マッチした後の最初のメッセージ。ここで返信が来るかどうかがかなり左右される、というのが5年使ってきた私の実感。
返信が来なかったメッセージ
はじめまして!マッチありがとうございます!
よかったらお話しましょう😊
丁寧だけど、これだと100人中100人が送ってるような内容になる。
返信が来たメッセージ
はじめまして!プロフィール見て、
○○が好きなんだなって思って気になりました。
私も最近○○にハマってて…!
違いは**「相手のプロフィールに触れているかどうか」**だけ。Omiaiに移ってからこれを徹底したら、返信率が体感でかなり変わった。
今の彼から来た最初のメッセージも、私のプロフィールに書いてあったカフェの話題だった。「プロフィールに書いてあった○○のお店、僕も好きです」——たったそれだけなんだけど、「この人はちゃんと私のことを見てくれてる」と感じた。あの一言がなかったら、たぶん返信してなかったと思う。
💬 あかりのひとこと
メッセージのコツって結局「相手に興味を持つ」ことなんだよね。テクニックというよりマインドの問題。プロフィールを30秒読んで、気になったことを1つ書く。それだけで十分だと思う。
メッセージのやりとりで意識したこと
マッチして、最初のメッセージが返ってきた。ここからが本番。
返信のペースは相手に合わせる
Pairs時代の失敗で一番覚えているのは、即レスしすぎたこと。気になる人からメッセージが来ると嬉しくて5分以内に返していた。でも相手は3時間後に返してくる。この温度差で、だんだんやりとりが不自然になっていった。
逆に、withで「駆け引きしよう」と返信を1日遅らせたら、相手が離れたこともある。
結論:相手と同じくらいのペースで返すのがちょうどいい。 正解はないし、人によって心地よいペースは違う。ただ「合わせる」意識だけ持っておけば大きくは外さない。
ただし、返信ペースを合わせることに疲れる人もいる。 私も一時期、ペースを気にしすぎてメッセージを打つのが億劫になったことがある。そこまでしんどくなったら、自分の自然なペースで返していい。無理して合わせて消耗するくらいなら、ありのままのテンポで付き合える人を探すほうが健全だと思う。
質問攻めにしない
「お仕事は何されてるんですか?」「休日は何してるんですか?」「好きな食べ物は?」
面接みたいな質問を連打してしまったことがある。相手からの返信がだんだん短くなって、フェードアウトされた。
質問は1回のメッセージに1つまで。 自分の話も混ぜながら、会話のキャッチボールを意識する。
会うまでの期間と誘い方
私のベストは「2週間前後」だった
やりとりが長すぎると会う前に疲れる。短すぎると不安が残る。
私の場合、2週間くらいやりとりして、電話かビデオ通話を1回挟んでから会うのがちょうどよかった。
ただ、これは人によって全然違う。友達は「3日でサクッと会う派」だし、別の友達は「1ヶ月やりとりしてからじゃないと不安」と言っていた。「2週間が正解」ではなく、自分が安心できるペースが正解だと思う。
誘い方はシンプルでいい
「もしよかったら、今度○○あたりでお茶しませんか?」
これで十分。変にかっこつけた誘い方より、シンプルなほうが相手も答えやすい。日時と場所の候補を出してくれる人は、私の経験上、会ってからも気が利く人が多かった。
💬 あかりのひとこと
「誘うタイミングがわからない」って声をよく聞くけど、お互いに「楽しいな」って思えてる感覚があるなら、もうそれがタイミングだと思う。考えすぎると逆にチャンスを逃すことも多い。
攻略法よりも大事なこと
ここまでいろいろ書いたけど、正直に言うとテクニックよりもっと大事なことがある。
それは「合わないアプリで頑張り続けないこと」。
私はタップルで3ヶ月消耗したけど、さっさとやめて別のアプリに移ればよかった。アプリごとに雰囲気も集まる人もぜんぜん違う。
1つのアプリで結果が出なくても、それはあなたの問題じゃなくて、アプリとの相性かもしれない。
気になるアプリがあれば、まずは無料で登録してみて、雰囲気を見てみるのが一番早い。合わないと思ったら、すぐやめていい。無理に続ける必要はないし、アプリが合わなくてもあなたの問題じゃない。
私自身が6つのアプリを使って出会うまでの話も書いているので、もし興味があれば読んでみてね。
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