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マッチングアプリで電話に誘うなら、「メッセージで盛り上がった話題をきっかけにする」のが一番自然。 タイミングはやりとりが1〜2週間続いたあたりが目安で、「声聞いてみたいです」くらいのシンプルな一言で十分だった。
「電話してみたいけど、急に誘ったら引かれない?」「断られたら気まずくない?」——わかる。私も最初はそう思ってた。
でも、今の彼と出会ったOmiaiでのやりとりを振り返ると、初デート前に電話をしたことが、会うハードルをぐっと下げてくれたと感じている。あの電話がなかったら、初デートにたどり着かなかったかもしれないとすら思う。
私が電話で「この人に会いたい」と思えた話
今の彼(3歳上の公務員)とは、Omiaiでマッチして2週間くらいメッセージを続けていた。
お互い映画の話で盛り上がっていて、ある日の夜に彼から「今度の週末に観に行こうか、って話したいんですけど、もしよかったら少しだけ電話しませんか?」とメッセージが来た。
正直、緊張した。電話って、メッセージと違って間が埋められない。沈黙が怖い。プロフィール写真の声がどんな声かも想像できない。
でも、思い切って「いいですよ!」と返した。
実際に電話してみたら、声のトーンが穏やかで、すごく安心した。メッセージだと丁寧すぎて硬い印象だった彼が、電話だと「あ、普通に話しやすい人だ」とわかった。15分くらいの短い電話だったけど、それだけで「この人なら会ってみたい」と思えた。
あの電話がなかったら、メッセージのやりとりがだらだら続いて、そのうちフェードアウトしていたかもしれない。
💬 あかりのひとこと
声を聞くだけで、メッセージの文面からは伝わらない「雰囲気」がわかる。私の場合、彼の声を聞いた瞬間に「あ、大丈夫だ」って思えた。逆に、声を聞いて「ちょっと違うかも」と思ったこともあって、それはそれで会う前にわかってよかった。
電話をデート前に挟むメリットと、知っておきたいこと
メリット:会う前にわかることが増える
- 声のトーンや話し方で人柄がわかる。 文字だけだと「この人怒ってる?」「冷たい?」と読み違えることがあるけど、声で一気に解消されることがある
- 写真と実際のギャップを多少感じ取れる。 顔はわからなくても、年齢層や雰囲気は声でだいたい伝わる
- 初デートの緊張が減る。 一度声を聞いていると、「はじめまして」でも完全な初対面にならない。これが私にとっては大きかった
知っておきたいこと:電話で「違うな」と思ったこともある
電話のメリットばかり書いたけど、正直に言うと逆のケースもあった。
withで知り合った人と電話したとき、声のトーンが想像と全然違って戸惑ったことがある。メッセージでは穏やかで丁寧な印象だったのに、電話だと早口でこちらの話を遮る感じだった。15分で切り上げて、その後やりとりを続ける気力がなくなった。
あのとき「会う前にわかってよかった」と思った。 もし電話なしでデートに行っていたら、お店で1時間過ごすことになっていたかもしれない。電話は「合う人を見つける手段」であると同時に、「合わない人を早めに判断する手段」でもある。
一方で、電話が苦手な人は一定数いる。私の男友達(30代・アプリ歴2年)は「電話誘われると正直ちょっとプレッシャー」と言っていた。メッセージではテンポよく返せるけど、電話だとうまく話せないタイプもいる。断られたとしても、嫌われたわけじゃなくて「電話という手段が合わないだけ」のことが多い。
また、電話が盛り上がりすぎると実際に会ったときに「あれ、思ってたのと違う」となるリスクもある。声だけだと、無意識に理想のイメージを重ねてしまうから。だから初回は短めに切り上げるのが大事だと思う。
自然に電話に誘うための3ステップ
「電話しませんか」をいきなり送るのはハードルが高い。順番を踏むと、自然な流れになる。
ステップ1:メッセージで共通の話題を温める
電話を誘う前提として、メッセージである程度やりとりが続いている状態が必要。目安は1〜2週間、もしくは20〜30往復くらい。
食べ物、映画、旅行、休日の過ごし方——何か共通の話題で盛り上がったタイミングが狙いどころ。返信のテンポが合っていることも大事で、お互い数時間以内に返している状態がベスト。
ステップ2:電話の「理由」をつけて誘う
唐突に「電話しませんか?」よりも、理由があるほうが相手も応じやすい。
実際に私が「いいな」と思った誘い方:
- 「○○の話もっと聞きたいので、もしよかったら少しだけ電話しませんか?」(今の彼がこれだった)
- 「文字だと伝わりにくいので、10分だけ電話できたら嬉しいです」
- 「声聞いてみたいなって思ったんですけど、電話大丈夫ですか?」
ポイントは「短い時間で」と伝えること。 「少しだけ」「10分くらい」という言葉があるだけで、相手の心理的ハードルが下がる。
彼に聞いたところ、男性側も「どう誘えば引かれないか」はかなり悩むらしい。彼も「少しだけ」をつけるかどうかで3日くらい迷ったと言っていた。
ステップ3:相手の返事に合わせて柔軟に
「いいですよ!」と返ってくれば、日時を決める。平日夜(21時〜22時くらい)が無難。
断られた場合は、さらっと引く。 「全然大丈夫です!またタイミング合えば」くらいでOK。食い下がると一気に印象が悪くなる。
電話NGだった場合でも、メッセージのやりとりが続いているなら脈なしではない。電話以外の方法でデートに進めばいい。
💬 あかりのひとこと
誘い方よりも「断られたときの対応」で好感度が決まると個人的には思う。私も別の人から電話に誘われて断ったことがあるけど、「じゃあまたメッセージで!」とあっさり切り替えてくれた人には逆に好感を持った。
もしLINE交換がまだなら、先にそちらを済ませておくとスムーズ。LINE交換のタイミングやコツはこちらの記事でまとめている。
電話で何を話せばいい?沈黙が怖い人への話題リスト
電話が決まった後の次の不安は「何を話せばいいかわからない」だと思う。
正直、メッセージで盛り上がった話題の延長でいい。 新しいネタを用意する必要はない。
それでも心配な人のために、私が実際に話して盛り上がった話題を挙げておく。
- 「最近食べておいしかったもの」の話。 食べ物の話はほぼ外れない。「何系が好きですか?」から広がる
- お互いの仕事のゆるい話。 業務内容の詳細じゃなくて、「今日こんなことがあって」くらいの雑談
- 週末の過ごし方。 ここからデートの約束につながることも多い
- プロフィールに書いてあった趣味の深掘り。 「写真に載ってたカフェ、どこですか?」とか
通話時間は15〜20分が目安。 盛り上がっても最初は30分以内に切るのがいい。「もうちょっと話したかったな」くらいで終わるのが、次に繋がる。
こういう電話の誘い方はやめておいたほうがいい
彼や男友達の話も含めて、「これはちょっと……」と思った事例をいくつか。
「いきなり通話ボタンを押す」——マッチして間もないのに、メッセージ2通目でいきなり電話が来たことがある。怖かった。いくらアプリ内の通話機能でも、段階を踏まないのはNG。
「長電話を前提にする」——「今夜空いてたら2時間くらい話しません?」と誘われたことがあるけど、まだ会ったこともない相手と2時間の通話はきつい。短めに設定するのが正解。
「断られて食い下がる」——「え、なんで?ちょっとだけでいいから」みたいな対応は、彼いわく男性がやりがちなパターンらしい。引き際が大事。
「電話で一方的に喋り続ける」——沈黙が怖いのはわかる。でも相手が相槌を打つ隙もないくらい話し続けると、聞いてる側はけっこうしんどい。
電話が苦手な人はどうすればいい?
「電話はどうしても無理」という人もいると思う。その場合の代替案も書いておく。
ビデオ通話(顔出しありの通話)。 意外に思うかもしれないけど、電話より楽という人もいる。表情が見えるぶん、沈黙の気まずさが軽減されるから。私がwithを使っていたとき、アプリ内のビデオ通話機能を試したことがある。LINE交換なしで使えるから、「まだ個人情報を教えたくないけど声は聞きたい」という段階にちょうどよかった。実際に使ってみて、表情が見えるだけで「この人は大丈夫そう」という判断がしやすかった。
ボイスメッセージ。 リアルタイムの会話が苦手なら、声の録音を送り合うのもあり。自分のペースで話せるし、聞き返せる。
テキストのやりとりをもう少し続けてからデートに行く。 電話しなきゃいけないルールはない。メッセージだけで距離を縮めて直接会った人もたくさんいるし、私の友達にも「電話せずにデートして、今は結婚してる」というカップルがいる。
要は、無理に電話しなくても出会える。 ただ、デート前に声を聞いておくと安心材料が一つ増えるのは確か。自分に合った方法を選べばいい。
💬 あかりのひとこと
電話もビデオ通話もメッセージ継続も、どれが正解ってことはない。「声を聞いて安心できた」こともあれば、「声を聞いて違うなと思えた」こともあった。どっちにしても、会う前に情報が増えるのは悪いことじゃないと思うよ。
まとめ:電話の誘い方は「自然な流れ」と「短く」がコツ
マッチングアプリで電話に誘うときに意識したいことを整理しておく。
- メッセージが盛り上がっている段階で、話題の延長として誘う
- 「少しだけ」「10分くらい」と短い時間を提示する
- 断られたら、あっさり引く。それだけで印象が上がることもある
- 通話は15〜20分を目安に、「もっと話したかった」で終わる
- 電話が苦手なら、ビデオ通話やメッセージ継続でも問題ない
電話はあくまで「デート前の安心材料を増やす手段の一つ」。合う・合わないがあるから、相手の反応を見ながら柔軟に対応するのが大事だと思う。
メッセージの返信で悩んでいるなら返信のコツをまとめた記事も参考にしてみてほしい。アプリ攻略の全体像はこちらにまとめている。
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