マッチングアプリでLINE交換するタイミングと聞き方|成功・失敗の実体験

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LINE交換は、私の経験では「会う約束の話が出たタイミング」が一番自然に感じた。 6つのアプリで何十回とやりとりしてきて、たどり着いた感覚がこれだった。

「いつLINE聞けばいいんだろう」「聞いてスルーされたらどうしよう」——マッチングアプリを使っていると、メッセージのやりとり以上にLINE交換のタイミングに悩む人は多いと思う。私もそうだった。今の彼とのLINE交換も、実はかなりドキドキした。

LINE交換、早すぎて失敗した話

Pairsを始めたばかりの頃、マッチして3通目くらいで「LINE交換しませんか?」と聞かれたことがある。

正直に言うと、怖かった。

まだ相手のことを何も知らない。顔写真と3行のやりとりしかない。そこでいきなりLINEを渡すのは、私にとってはハードルが高かった。結局そのメッセージには返信しなかった。

その後タップルでも似たような経験があって、マッチ直後のLINE交換は「この人ちゃんとやりとりする気あるのかな」と不安にさせるんだと実感した。

逆に、長くやりとりしすぎた失敗もある。withで3週間メッセージを続けた人がいて、お互いに「そろそろ会おうか」という雰囲気だったのに、LINE交換を切り出せないまま、なんとなくフェードアウトしてしまった。あのとき私から聞いていれば違ったかもしれない。

💬 あかりのひとこと

LINE交換って「早すぎ」も「遅すぎ」も微妙なんだよね。感覚としては、やりとりが楽しくなってきて「この人と会ってみたいな」と思った頃がちょうどいいタイミングだと思う。

私が「いいな」と思ったLINE交換の聞き方

今の彼(Omiaiで出会った)とのLINE交換エピソードを書いておく。

2週間くらいアプリ内でやりとりして、お互いにカフェ好きなことがわかって、「今度行ってみたいお店がある」という話になった。

そのとき彼が送ってきたのが、

「来週の土曜とか空いてたりしますか? もしよかったらLINEでやりとりしたほうが楽かなと思って」

会う約束の流れの中で、自然にLINE交換を提案してきた。 押しつけがましくないし、「やりとりが楽になるから」という理由があるから、こちらも「じゃあ交換しましょう」と返しやすかった。

彼に後から聞いたら、「いつ聞けばいいかずっと悩んでた。会う話が出たタイミングなら断られにくいかなと思った」と言っていた。やっぱり男性側も緊張するんだなと思った。

LINE交換の切り出し方──4つのパターン

私の経験と、彼や男友達に聞いた話から、自然に切り出せるパターンを4つまとめておく。

パターン1:会う約束のタイミングで

「○○日に会えたら嬉しいです。LINEのほうがやりとりしやすいので、よかったら交換しませんか?」

私の経験では、このパターンが一番うまくいきやすかった。 会う前提の話が出ている時点で、お互いにある程度の信頼があるから断られにくいんだと思う。今の彼と交換したのもこれだった。

パターン2:通話を提案しつつ

「もしよかったら一度電話してみたいんですけど、LINEでお話しませんか?」

会う前に声を聞きたい人に向いている。電話の誘い方のコツはまた別の記事にまとめているので、電話が気になる人はそちらも見てみてほしい。

パターン3:アプリの通知に絡めて

「アプリの通知が埋もれがちで……もしよかったらLINEのほうが助かります」

私もwithを使っていたとき、この聞き方をされたことがある。嘘っぽく聞こえる場合もあるけど、実際にアプリの通知って見逃しやすいので、タイミング次第では自然に聞こえる。

パターン4:相手から聞いてもらう

自分から聞くのが苦手なら、プロフィールや会話の流れで「LINEでも話したいな」という雰囲気を出す方法もある。ただし、相手任せにしすぎるとタイミングを逃す。私の3週間フェードアウト事件がまさにそれだった。

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LINE交換を断られたときの話

LINE交換は断られることもある。当然のことだけど、いざ自分がスルーされると地味にへこむ。

Pairs時代、やりとりが盛り上がっていた人に「LINE交換しませんか?」と送ったら、既読がついてそのまま返信が来なくなった。

「断られた=嫌われた」ではない。 あとからわかったことだけど、LINE交換に慎重な人はけっこういる。実際に私自身も、やりとりは楽しかったけどまだLINEを渡す段階じゃないと思って返信に困ったことがある。

断られた場合、私がおすすめする対応はこう。

  • 追いLINEをしない。 「やっぱりダメですか?」「気にしないでください!」など追加メッセージを送ると、相手はもっと返しづらくなる
  • 1〜2日空けて、普通の話題でメッセージを送る。 何事もなかったように会話に戻る。それで返ってくれば脈はある
  • それでも返信がなければ、その人とは縁がなかったと思って次に行く。 5年間アプリを使ってきて思うのは、1人に執着すると消耗するということ

彼に聞いたら、「LINE交換断られて2日後に普通に話しかけたら、相手から『あのときはごめんなさい、もう少しやりとりしてからでもいいですか?』と言ってもらえたことがある」と教えてくれた。すぐ諦めないほうがいいケースもある。

LINE交換した後の最初のメッセージ

LINE交換できたら、最初のメッセージは当日中に送るのが大事。間が空くと、せっかくの流れが止まる。

内容はシンプルでいい。

「あかりです!LINE交換ありがとうございます。○○の話の続き、楽しみです」

アプリで話していた話題に触れるのがポイント。いきなり新しい話題を振るより、アプリの延長線上にいる感じが出て安心する。

やりがちな失敗は、LINE交換した途端にテンションが変わること。アプリでは丁寧だったのに、LINEになった瞬間にタメ口になったり、スタンプを連打してきたり。彼も「LINE交換した途端にノリが変わる人がいて、ちょっと引いた」と言っていた。

💬 あかりのひとこと

LINE交換はゴールじゃなくて通過点。交換した後も、アプリでやりとりしてたときと同じ温度感でいるのが大事だと思う。急にグイグイ来られると正直ちょっと怖い。

LINE交換で気をつけたい安全面の話

LINE交換にはリスクもある。メリットだけ書くのは不公平なので、注意点も正直に書いておく。

業者のLINE交換パターン。 マッチしてすぐ「LINEで話しましょう!」と言ってくる人の中には、外部サイトへの誘導が目的の業者が混ざっていることがある。サクラや業者の見分け方は別記事に詳しく書いたので、不安な人は読んでおいてほしい。

LINE IDから個人情報が特定されるリスク。 本名をそのまま設定している人は、LINE交換前にニックネームに変更しておくほうが安心。身バレ対策も気になる人はチェックしてみて。

LINE交換のリスクを実感したのは、Pairsで業者にLINE IDを渡してしまったときだった。 その後しばらく知らないアカウントから友達追加が来て、ブロックする作業が地味に続いた。あのとき「もう少し慎重にすればよかった」と心底思った。

逆に、今の彼とのLINE交換は何の問題もなかった。2週間やりとりして、会う約束が決まった流れで交換したから、「この人なら大丈夫」という感覚があった。

結局、LINE交換がうまくいくかどうかは、交換するまでにどれだけ信頼感を積めたかにかかっている気がする。アプリ内でやりとりしている間は運営の監視があるけど、LINEに移ったらそれがなくなる。だからこそ焦る必要はない。

もし「LINE交換を頼まれたけど、まだ早い気がする」と感じたら、断って大丈夫。私自身も何回か断ったことがある。返し方としては「もう少しアプリ内でお話ししたいです」でいい。それで怒るような人は、そもそも付き合っていく相手じゃないと思う。

💬 あかりのひとこと

「LINE交換しないと失礼かな」と思う必要はないからね。自分が安心できるタイミングで交換すればいい。断っても、ちゃんとした人なら「わかりました!」って普通に返してくれるよ。私の彼も「断られたら普通に待ってた」って言ってた。

そもそもLINE交換まで話が進まない人へ

LINE交換は大事なステップだけど、そもそもアプリ内のメッセージが盛り上がっていないと、交換の話にすらたどり着かない。

返信が続くメッセージのコツをまとめた記事もあるので、「そもそもやりとりが途切れる」という人はそちらから読んでみるといいと思う。プロフィールの書き方や全体的な攻略法もあわせてどうぞ。

ちなみに、私がwithを使っていたとき、やりとりが続きやすかったのは相性診断の結果をネタにできたから。「診断結果見ました? 私と相性いいって出てましたよ」みたいな切り出しで、自然に会話が始まる。LINE交換の前のステップとして「まずやりとりを続けること」に悩んでいるなら、話題のきっかけが作りやすいアプリを選ぶのも手だと思う。

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