マッチングアプリのプロフィール文|返信が増えた書き方を女性目線で語る

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マッチングアプリのプロフィール文で大事なのは、「うまい文章を書くこと」じゃなくて「相手がメッセージを送りやすい隙をつくること」。 これが6つのアプリを使ってたどり着いた、私なりの結論。

プロフィールを変えたら本当にマッチ率が変わるのか? 半信半疑だった。でも、実際に書き直したら変わった。少なくとも私の場合は。

私のプロフィール文ビフォーアフター

Pairsを始めたばかりの頃、私のプロフィール文はこんな感じだった。

初めまして!都内でOLしてます。休日はカフェに行ったり映画を見たりしてます。楽しくお話しできたら嬉しいです。よろしくお願いします!

悪くはないと思っていた。丁寧だし、嫌な感じはしないはず。でも、1ヶ月使ってみて気づいた。いいねはそこそこ来るのに、マッチしてもメッセージが続かない。

理由は後から考えたらシンプルだった。相手の立場になってみると、この文面から「何について話しかければいいか」がわからない。カフェも映画もざっくりしすぎていて、会話の糸口にならない。

withに移ったとき、思い切って書き直した。

長岡出身、都内でメーカーの事務をしてます。休日は代官山あたりのカフェ巡りか、家でNetflixの韓国ドラマを見てます。最近は「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」にハマりました。新潟の日本酒が好きで、東京の地酒バーを開拓中です。甘口より辛口派。食べることが好きなので、おいしいお店の情報交換ができたら嬉しいです。

変えた翌日から、メッセージの中身が変わった。「僕も韓国ドラマ好きです」「日本酒どれがおすすめですか?」みたいに、具体的な話題から始まるメッセージが来るようになった。

プロフィールが同じでも、送ってくれる人の数が劇的に変わるわけではない。でも、会話の質が変わる。それが結果的にやりとりが続くかどうかに影響していた気がする。

💬 あかりのひとこと

長い文章を書く必要はなくて、「これ気になる!」と思ってもらえるポイントが1つあればいい。私の場合は「新潟の日本酒」がきっかけで会話が始まることが多かったよ。

女性目線で「メッセージを送りやすい」プロフィールとは

6つのアプリで何百人ものプロフィールを見てきて、「この人にはメッセージを送りたい」と思えるプロフィールには共通点があった。私の経験の範囲でしかないけど、書いておく。

具体的な固有名詞が入っている

「映画が好きです」と書いてある人より、「最近観た映画は○○です」と書いてある人のほうが、圧倒的にメッセージを送りやすい。こっちが話題を考えなくていいから。

趣味・好きな食べ物・休日の過ごし方、何でもいいから1つだけ具体名を入れるだけで、印象がかなり変わる。

「質問しやすいスキ」がある

完璧にまとまったプロフィールより、ちょっとツッコミどころがあるほうが話しかけやすい。

たとえば「ラーメンは家系派です(異論は受け付けます)」みたいな軽いひと言。完璧じゃないから声をかけやすい。私も「いや二郎系でしょ」と言いたくなってメッセージを送ったことがある。

適度な長さ

短すぎると情報がなくてメッセージのきっかけがない。長すぎると読む気が失せる。私の体感だと、スマホの画面でスクロールせずに読める程度がちょうどいい。だいたい150〜250字くらい。

今の彼のプロフィールが印象に残った理由

Omiaiで今の彼(3歳上の公務員)のプロフィールを見たとき、他の人と何が違ったのか。特別にうまい文章を書いていたわけじゃない。

でも覚えているのは、「休日は近所のパン屋を開拓してます。最近のヒットは○○のクロワッサン」と書いてあったこと。

パン屋巡りをする公務員。 このギャップが妙にリアルで、「この人は本当のことを書いてるんだな」と感じた。テンプレっぽくない、その人だけの情報が入っていると、人となりが見える。

あとで彼に聞いたら、「プロフィール何回も書き直した」と言ってた。最初は「真面目に仕事してます。趣味は読書と旅行です」みたいな当たり障りのない内容だったけど、マッチしても会話が続かないから、友達に相談して具体的に書くようにしたらしい。男性も女性も、やることは同じなんだと思う。

プロフィール文を書くときの具体ステップ

「具体的に書け」と言われても何を書けばいいかわからない人向けに、私がwithでプロフィールを書き直したときの手順を書いておく。

ステップ1:最近ハマっていることを1つ選ぶ

食べ物、ドラマ、場所、なんでもいい。「最近の一番」を1つだけ決める。私の場合は「新潟の日本酒」だった。

ステップ2:それについて1〜2文で書く

「新潟出身で、東京でも地酒バーを探してます。甘口より辛口派です」——これだけで十分。作文じゃないから、凝った表現はいらない。

ステップ3:相手が反応できる余白を残す

「おすすめがあったら教えてください」「好きな人がいたら語りましょう」みたいなひと言を添える。これがあるだけで、相手が「メッセージを送ってもいいんだ」と感じやすくなる。

ステップ4:読み返して「テンプレっぽくないか」チェック

書いた文を読んで、誰のプロフィールにも使えそうな内容になっていたらやり直し。「これは自分にしか書けないな」という情報が1つでも入っていればOK。

withだと心理テストや性格診断の結果がプロフィールに表示されるから、それをきっかけに会話が始まりやすい。私もwith時代は「好奇心旺盛タイプって出たんですけど、当たってる気がします笑」みたいにプロフィールに書いていた。診断結果が共通の話題になるから、お互い話しかけやすかった。

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よくあるNGプロフィール4選

自分がやった失敗と、アプリで見かけて「もったいないな」と思ったパターンをまとめておく。

1. テンプレートそのまま

「はじめまして。○○に住んでます。よろしくお願いします。」——アプリに登録した全員が書ける内容。メッセージを送る側からすると、話しかける理由が見つからない。

2. ネガティブが先に来る

「あまり期待してません」「最後のチャンスだと思って登録しました」。気持ちはわかるけど、初対面でその情報を受け取ると構えてしまう。仲良くなってから共有すればいいと思う。

3. 条件の羅列

「年収○○万以上」「身長○○cm以上」——プロフィールが面接の要項みたいになっていると、当てはまっていても萎えるという男友達の声を何度か聞いた。条件はアプリの検索フィルターに任せて、プロフィールは人柄が伝わる内容にしたほうがいいと思う。

4. 情報量が多すぎる

趣味を10個並べて、休日の過ごし方を曜日別に書いて……。丁寧なのはわかるけど、情報が多すぎると、どこに反応すればいいかわからなくなる。絞ったほうが印象に残る。

💬 あかりのひとこと

NGプロフィールに全部当てはまっていた過去の私が言うから説得力があると思うんだけど(笑)、直したら本当に変わった。完璧を目指さなくていいから、「テンプレを脱出する」だけで違うよ。

プロフィール文を変えても「すぐには」結果が出ないこともある

正直に書いておくと、プロフィールを変えた翌日にいきなりマッチが倍増する、みたいなことはなかった。じわじわと「メッセージの質が変わってきたかも」と感じ始めて、1〜2週間くらいで手応えが出てきた感覚。

それに、プロフィールだけで全部解決するわけじゃない。写真の撮り方メッセージの返し方も影響するし、使うアプリとの相性もある。

ただ、プロフィール文は今日すぐ変えられるのがいいところ。写真を撮り直すのは手間がかかるけど、文章なら5分で書き直せる。「何から始めればいいかわからない」という人には、まずプロフィールの見直しをすすめたい。

withは心理テストの結果を活かしたプロフィール作りがしやすいから、「何を書けばいいかわからない」という人には始めやすいと思う。診断結果が会話のきっかけになってくれるから、白紙からプロフィールを考える必要がない。私がwithを使っていたときも、診断ネタから始まるやりとりが一番自然に続いた。

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まとめ:プロフィール文は「自分らしさ」が1つあれば十分

マッチングアプリのプロフィール文で大切なのは、うまく書くことじゃなくて、自分にしか書けない情報を1つ入れること。それだけで「メッセージを送ってみようかな」と思ってもらえる確率が変わる。少なくとも、私の経験ではそうだった。

完璧な文章なんて要らない。テンプレから一歩踏み出すだけで、やりとりの質は変わり得る。

もし「プロフィール以外にも見直したいことがある」と思ったら、アプリ攻略の全体像出会えないときに試したこともまとめているので、参考にしてもらえたら嬉しい。

💬 あかりのひとこと

プロフィール文に正解はないけど、「テンプレのまま放置」だけは本当にもったいない。5分だけ時間をとって、最近ハマってることを1つ書き足してみて。それだけで何か変わるかもしれないよ。

※マッチングアプリは18歳未満の方は利用できません。各サービスの利用規約をご確認ください。